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刺青とタトゥーのイメージは違う

日本で刺青というと、いまだに任侠のイメージを持つ人は多い。
背中一面に龍が彫ってある任侠映画や時代劇で見たような感じ。いまだにそのイメージがあるからか、銭湯やサウナでは刺青の人お断りなんて書いてある。
でも、タトゥーとなると話は別。今は、モデルやスポーツ選手やミュージシャンがしているアーティスティックなものだというイメージがある。特に海外ではファッションリーダーと言われる人がしていて、かっこいいと言われている。

刺青とタトゥーの違いは、細かくあるのかもしれないが、肌に刻むアートという意味では同じ。

昔の刺青は、背中や太ももなど、脱いだ時に見える部分に入れていたが、今は違う。
手や腕、足首など見えるところに入れたり、お腹やうなじ胸元など、水着やドレスなどを着たときにたまに見えるアクセサリー感覚。
一生残るものだから、自分にとって幸運なものや、変わらぬ思うが込められた好きなものを入れる。

タイを旅行した時、漢字のタトゥーが流行っていて、ある人の腕に刻まれた文字を見て腰を抜かしたことがある。
冷奴。
え?豆腐?と二度見した。聞いてみると、クールガイとオーダーしたらしい。本人はよくわかっていないようだったので、黙っておいた。漢字のわからない人が辞書で調べたんだろうな…と、今後日本人に見られないことを祈りつつ別れた。

タトゥーは消えないものを刻むから、何を入れるかはじっくりと吟味したい。

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